11月 18
検索エンジンに登録してseo対策
icon1 通販マニア | icon2 インターネット通販:seoの必要性 | icon4 11 18th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

誰でもインターネット通販サイトを作ったならば、確実なルート確保として検索エンジンへの登録を無料で、と考えるかと思います。
ここでいう検索エンジンとはヤフーやグーグルといった検索エンジンではありません。
インターネット通販サイトのみを集めてその情報とリンクを提供する、いわば個人運営の検索エンジンです。

余談ですが、検索エンジンには大きく分けて2つの種類があります。
ひとつはロボット型検索エンジンといい、プログラムによってサイトが自動登録されるもの。
もうひとつはディレクトリ型検索エンジンといって、人の手によってサイトを登録するものです。
seoの対象となるのは前者のロボット型検索エンジンで、この代表が言わずとしれたヤフーやグーグルというわけです。

個人運営の検索エンジンは多くがディレクトリ型検索エンジンであるため、seoの対象とはなりません。
しかし、seoの一手法としてこれを利用することができるのです。

前回挙げたseoのうち、外的要因に類されるバックリンクというものがあります。
これは他サイトから自分のサイトに向けて張られるリンクのことですが、これらの確保がロボット型検索エンジンで上位表示されるためのseoでもあるのです。

個人運営の検索エンジンに登録すれば、それだけでバックリンクをひとつ増やすことができると考えられます。
つまり、サイトへのルート確保に加えて、seo対策にもなり、まさに一石二鳥(モバイルのseo対策にも同じことが言えます)
インターネット通販サイトを制作しましたならば、ぜひともご一考してみては?

10月 17
基本のseoの重要性
icon1 通販マニア | icon2 インターネット通販:seoの必要性 | icon4 10 17th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

インターネット通販サイトにおいてseoは必須です。
インターネット通販が珍しくない昨今において、同時にそのためのseoも珍しいものではありません。
また、モバイル用のseoがあるのと同じように、インターネット通販サイト用のseoというものもあります。

とはいえ、seoの基本はどんなサイトにおいても変わりありません。
インターネット通販サイトを運営し、それを一事業として、または副業として成功させたいならば、seoの基本・基盤から確実に整えなくては効果がないのです。

基本的なseo、それは・・・
一、正しいHTML・CSSにてサイト制作を行うこと。
二、キーワードを効果的に使用すること。
三、効果的にバックリンクを増やしていくこと。
・・・これが全ジャンルのサイトに共通するseoです。
これらのうち一と二は内部要因、三は外部要因と区別することができます。
もちろん、SEOドメインに関することなど、細かいことをいえば更にseoは多項目になります。

また、インターネット通販サイトにおいては上記のseo以外にLPOも重要になるということをお忘れなきよう。
LPOとは「ランディングページ最適化」の意味です。
ランディングページとは、ユーザーがサイトにアクセスする際に、一番最初に訪れるであろうページです。
これについてはseoとは少々ジャンルを異にする対策となりますので今は省きますが、重要さはseoに匹敵しますのでこちらも怠ってはいけません。

9月 21
インターネット通販サイトのseoの必要性
icon1 通販マニア | icon2 インターネット通販:seoの必要性 | icon4 09 21st, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

今やインターネット通販を行っているサイトの運営は、店舗や企業に留まっていません。
個人でも副業でインターネット通販サイトを運営している人は増えてきています。
店舗であれ企業であれ個人であれ、インターネット通販サイトを運営するからには確実に利益を上げていかなくてはなりません。
そのために必須となるのが顧客確保、そのためにもアクセス数をアップさせることが必要となるのです。

アクセス数はどうすれば上がるのでしょうか。
アクセス数を上げるためには、ユーザーが自分のサイトに到達するまでのルートを作らなくてはなりませんね。
サイトに到達するまでのルートとは、サイトまで繋がるリンクです。
ご自分のインターネット通販サイトにしても、他のインターネット通販サイトにしても言えることですが、ユーザーはいったいどのリンクからサイトへ訪れるのでしょうか。

答えを出すのは簡単です。
ご自分が何か商品を求めるユーザーになったつもりで考えてみてください。
十中八九、まずはヤフーやグーグルといった検索エンジンで、商品のジャンルをキーワードに検索するでしょう。
そうして現れた検索結果のうち、1ページ目、ないしは2ページ目に表示されているサイトのどれかにアクセスするのではないでしょうか。
3ページ目以降となると・・・そこまで見る気力も時間の余裕もないでしょうね。
きっと1、2ページ目で適当なサイトを見つくろってしまうことと思います。

ここから考えられることは、ルート確保に必要なのは、まずひとつめにヤフーやグーグルの検索結果に自分のインターネット通販サイトが表示されること。
そしてふたつめが、検索結果の中でもできるだけ始めの方・・・1、2ページ目までに表示されることです。
この検索結果の始めに表示されることを「上位表示」といい、上位表示されるための対策が「seo」もしくは「seo対策」と呼ぶのです。

インターネット・オンライン通販でseoがどれほど必要なのか、お分かりいただけたでしょうか。